Q&A

他の専門学校からでもCA/GSに進路変更して内定できる理由!

こんにちは!感謝してます♪

毎朝7時YouTubeにて動画投稿に励んでいるSCAの菊地です!

塾長@みか
塾長@みか
連続投稿5日目!次の目標は連続投稿10日目を迎える事♪

 

今日は専門学生の方からいただいた質問にお答えしたいと思います!

スポーツ専門学校在籍
スポーツ専門学校在籍
夜中遅くに失礼します。YouTube見させて頂きました😊
とても沢山参考になります‼︎

私はスポーツ系の専門学校に通っています。ですがどうしてもGSになりたく進路を大きく変更したのですがエアライン系などの勉強はした事がないです。スポーツ系からでも合格は可能ですか?

また、英検もTOEICも未受験です。TOEICがいる事は分かっているのですがやはり合格は厳しいですか?お返事頂けたら嬉しいです😊🌷

この質問にも具体的な実例を元にして解説したいと思います!

今日も張り切って参りましょう♪

動画解説:航空業界以外の専門学校からCA/GS内定!

このブログの内容は下記の動画でも解説しています!

エアラインの知識がなくても内定できる理由!

質問者さんはスポーツの専門学校に通われる中で、GSに進路変更して内定を目指しているとのことですが、実際に過去の内定者でも他の専門学校からCA/GSに内定している人はいます!

塾長@みか
塾長@みか
私の授業をとってくださった方の中には、教育系・福祉系などの専門学校から内定された方もいますよ!

なので、この質問者さんもまずは「GSになれる可能性がある!」と自信を持っていただければと思います!

内定者
内定者
エアライン専門でなくても内定できるので自信持って!

 

でも内定できる可能性はあっても、これからどのように対策をしていくべきか、これが一番重要ですので、ここから先は実際に内定された方々に私がどのようなアドバイスをしたのかを順番に解説したいと思います!

内定する為にするべき3つの事!

ここからはCA/GSに内定するための、具体的なアドバイスをお伝えしていこうと思います!

塾長@みか
塾長@みか
実際に私が内定者の方に対して行った対策は3つ! 
  1. 予測される質問を考える
  2. スキルのマッチングをする
  3. SPIやTOEIC・英検から逃げずに勉強する

 

今回の質問者さんはスポーツ系専門学校ということで、それになぞらえて解説をしていきますが、他の専門学校や高校などに通われている方は、是非ともご自身に重ね合わせながら読み進めてください。

① 予測される質問への面接対策!

一般的な流れだと普通科の高校などに通う中で、今通っている専門学校を選んだということは、それに対してもあなたなりの考えがあるはず!

そのように面接官は思っています。

面接官
面接官
早くから進路を決めるということは、それなりにあなたに影響を与えたものがあったはず
面接官
面接官
その道に進むと決めてお金もかけている。それなのに何があって航空業界を志望しているのか?

専門学校に通うということは、早くから進路を決めているので、決めたなりの理由や覚悟などがあってのことではないかなと思います。

それなのに、その道に進むと決めたあなたがなぜ航空業界に進路を変えたのかそれが不思議でたまらないわけです。

となると、ここで整理整頓しないといけないのは

  • そもそもなぜその専門学校に通うと決めたのか?
  • 何がきっかけで航空業界に進路を変えようと思ったのか?
  • 航空業界を夢や憧れではなく、働きたいと考える理由は何か?

 

上記の内容にまずは答えられますでしょうか?

 

熱望して入ったスポーツ系の専門学校。

それなのに、何かをきっかけにしてGSになりたい!と思ったあなた。

面接官はこうも思っているかもしれません。

面接官
面接官
もしもGSの一員として働いた時に、やっぱり違った!ってなったらこの子は専門学校で学んだ道に行けばよかったって後悔しないかな?

これは逆にいうと、GSの仕事を夢や憧れで選んでいないかな?という裏返しだと思います。

面接官
面接官
大丈夫かな、GSの仕事ちゃんと理解しているかな、やっぱり違ったってならないかな…

ということは、この面接官の不安を安心に変えてあげる為には

受験生
受験生
夢や憧れではなく、GSの仕事はしっかりと理解しております!GSの働き方の中で、私はスポーツ系では感じることのできないやりがいを見出した為、志望しています。

そのように答えてあげられたら、面接官も長く働いてくれそうと安心するのではないでしょうか?

 

まとめ①

面接官に聞かれるであろう進路変更の動機は、しっかりと受け答えできるようにしましょう!そして、航空業界を選ぶ上でも憧れや夢見心地で答えないこと。その為に職務内容はしっかりと研究してくださいね!

参考動画:職種研究

 

② スキルのマッチング!

これは先ほどの「なぜスポーツ専門学校から航空業界なのか?」という部分をより裏付ける為にして欲しい対策です。

要は、何がきっかけであなたは航空業界を志望しているのかの動機が大事なわけで、その動機を軸にして自分が航空業界で活躍できる事を信じてもらうための対策です!

 

塾長@みか
塾長@みか
まずは素直に何がきっかけでCA/GSになりたいと思ったのか教えて!

その理由は人の数だけ答えがあると思います。

例えば、

受験生
受験生
専門学校に通う中で接客アルバイトをしていて、そのアルバイト先の先輩がCAになったので。
受験生
受験生
改めて専門学校の学びを通して将来を考える中で、幼少期の頃に飛行機を利用した事を思い出し、また人とより関わる事が好きだと思い出して、進路を変えようと決めた。

上記のきっかけだけでは浅いので、授業ではこのお話を皮切りに色々掘り下げていく事で、なぜCA/GSになりたいのかと言う動機がより色濃くする事ができます。

そして専門学校だけでなく、アルバイトや部活などで得られたスキルがどうCA/GSという現場で活かせられるか、また活かすことで志望する会社さんにどんなメリットを提供する事ができるかを考え出す事も大事です!

 

まとめ②

大事なのは、採用してもらえた場合に自分が入社後その会社で活躍する人材であると言うメリットを面接官にしっかりと伝える事!その為には、自分が持っているスキルの何がCA/GSで活かせそうなのかマッチングをしっかりとしましょう。

是非とも【まとめ①】の動画、まだ見ていらっしゃらない方はご覧くださいね〜♪

 

③ SPIやTOEIC・英検から逃げずに勉強!

質問者さんも心配されているTOEICや英検ですが、これはやっぱり取得して欲しいなと思います。

塾長@みか
塾長@みか
募集要項に書かれてる最低条件でもありますからね💦

 

でも、ちょっと考えて欲しいのは、

  • なぜ毎年TOEIC600点以下でも内定者がいるのか?
  • TOEIC保有していないのに内定者がいるのか?

この2つの疑問点に対しての私なりの見解なのですが、おそらく会社側が用意した英語の試験でいい成績を収めたのではないかなと思っています。

 

そもそもTOEIC600点で英語の試験が免除と言われているのはANAグループのCAだけであって(2020年7月現在)、他の会社さんは600点以上を保有していてもテストセンターやペーパーテストなどで英語の試験を受けなくてはなりません。

と言うことは、TOEIC600点あろうとなかろうと英語の試験は必須であり、その試験でいい結果を出せたなら、正直TOEICを保有していなくても良いわけです

塾長@みか
塾長@みか
TOEICの点数がないから試験を受けてはダメということではないしね!

となれば、今の段階でTOEICが低かろうが、英検がなかろうが、英語の勉強をし続けて英語力を伸ばす事ができたら、本番の英語のテストでいい結果が出るかもしれません!

だからこそ、諦める事なく英語から逃げずに頑張って欲しいなと思います。

まとめ③

英語の勉強だけは逃げないでください。今の段階でTOEICや英検がなくても、本番の試験まで頑張って勉強した努力が結果となって内定に繋がることもあります!

英語の苦手な方は、自分に合ったテキストからスタートすること!これが一番成績が伸びる!

【番外編】情報収集で負けない!

一番気になるのは、「情報の量」でしょう。

専門学校に通うことのメリットはその分野に特化した授業だからこそ、より濃い情報が入手できますし、その道に詳しくなる事で自分の成長も感じられます。

でも、今学んでいる分野と異なる分野に進む時、おそらく得たいと思っている分野の情報をどう手に入れたらいいのか迷われると思います。

なんなら、エアライン専門学校の子とは情報量で既に差が出てしまい、知識がない分、自分は手遅れなんではないかと思う方もいるかもしれません。

でも、エアライン専門学校に通っていない大学生・短大生もいるわけですから、そこは不利に思わなくてもいいと思います。

 

でもエアライン以外の専門学校に通い続けても、エアライン系の情報は手に入らないと思いますので、自ら積極的に情報収集はしましょう!

それに今はSNSなどでも航空業界に関する情報がアップされていたり、様々なエアラインスクールもホームページやブログなどを通して情報を提供しています。

うまく活用しながらも、情報に振り回されない程度に活用されるといいと思いますよ!

塾長@みか
塾長@みか
ちなみに私も情報発信をしていますので、気軽にSNS登録してくださいね♪

 

自己分析・自己管理を徹底させることが内定への近道!

他の専門学校に在籍しながらも、CA/GSに内定できる理由を解説してきましたがいかがでしたでしょうか?

  • 進路変更の動機を明確にすること
  • 自分のスキルをCA/GSの仕事とマッチングすること
  • 苦手な英語は最後まで取り組むこと

これは冒頭でもお伝えしましたが、実際に教育系・福祉系専門学校に通いながらCA/GSを目指して見事内定した方に対して行った対策です。

今回の質問者さんも、これを真似て行っていただければ少なくとも不安な毎日を過ごすことはないと思います!

 

専門学校から帰ってきて英語の勉強をするのはしんどいでしょう。それでもやはりCA/GSを目指すのであれば、そこは頑張りどころ。

時間をうまく捻出して、英語にかける時間を増やしましょう!

もしも「効率よく」「ポイントを押さえて勉強したい」と思うのであれば、以下の動画もよければ参考にしてください。

就活で絶対押さえておきたい自己分析・職種研究・企業研究・面接対策のお話をまとめた動画です。

自己分析からキャリアビジョンまで!

 

塾長@みか
塾長@みか
今日もご覧くださり、ありがとうございました!

 

ABOUT ME
塾長@みか
元CA&GS。新卒で全滅敗退→内定ゼロ→卒業後ニート→外資系GS→日系GS→CA内定→エアラインスクール起業5年目!2019年内定者多数!既卒JAL・ANA21名★新卒JAL・ANA29名★